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水上でラフティング

2018年 7月のうだるような暑さ 記録的な猛暑

とにかく今年の夏は梅雨が早く開けたせいもあってか、かなり暑かった。

そんな暑い中、学校に歩いて通うと、気も滅入るしどこか涼しげなところに行きたいという感情も出てくるのが当然である。

夏休みにどこか行きたいという話はもともとあったのでどこに行こうかとなったときに

「ラフティングに行きたい!」

という話が持ち上がり

ラフティング→急流→水上

ということになった。

ラフティング水上 で検索すると水上館という旅館で一泊二食付き、ラフティング付きで1万5千円という破格のプランがあり予約した。

BIG WAVE水上

水上は群馬の北の方にあるのだが新幹線で行くと1万円弱とかなりの金額がかかるので、 車で行くことになった。

車は運転できないので友人たちに期待大.

まずは水上館に向かわずに直接ラフティング体験の場所へ

訪れたのはBIG WAVE水上というラフティング施設

僕なんかとはまるで住む世界の違うような明るいお兄ちゃんが案内してくれた。

ウエットスーツと靴は貸し出しで貴重品ロッカーもある(ただし一回200円 戻らない)シャワーも付いていて、持っていくものは水着とタオルだけで済みました。

ウエットスーツに着替え終わると運転してくれる車に乗っていよいよ川に向かいます。

ちなみにこのラフティングの企画をした時点ではまだだったので「絶対涼しいやろ」みたいな感じだったのですが。 今日は9月

なかなか寒いっす…… 

秋の訪れは意外と早いっすね

ウエットスーツはとっても暑かったので結果オーライでしたが。

 

川につくとゴムボートとけっこうな流れの川

ウエットスーツが暑くて一刻も早く川に入りたかったのですが命綱があるわけでもない急流を進むわけですから講習は欠かせません。

ボートから投げ出された時の対処法等を20分ほど学んだあとはいよいよボートに乗船します。

意外とボートの縁が厚くてうまいことボートに乗れません。

ラフティング中は後ろにいるスタッフが全部誘導してくれるので指示に従っているだけで大丈夫ですしとっても楽しいです。

写真はもう一人のスタッフが先回りして取ってくれます。

こんな感じで急流をゴムボートで下っていきます。

激流ほんと最高!めっちゃ楽しいです。

寒そうですがウエットスーツが暑いので(マジ暑い)全然、寒くはありませんでした。

 

ラフティングが終わると着替えた場所まで戻りシャワーを浴びて少し休んだらラフティングは終了です。

水上館

その日はラフティング体験場所からスグの水上館で宿泊です。

水上温泉はかつての団体旅行ブームで発展した温泉街でしたが、アクセスの悪さやバブル崩壊で水上温泉は完全に廃れてしまいました。

そんななかで生き残った温泉は水上館です。

かなり巨大な旅館です。

田舎特有の「土地だけはあるから解体工事をせずに増築を繰り返し古い館は打ち捨てていく」スタイルの旅館で巨大な旅館だけれでも実際使われている客室はあまりなく温泉とかは古い建物にあるので以上に遠い感じです。

温泉はとても広かったですが、泉質はイマイチ…(あくまで個人の感想です) 浴場はとってもバブリーな作りでテルマエロマエに出てきそうな壮大な浴場でした。

料理はこんな感じ

ラフティング+宿泊代で14500円くらいでしたがなかなかい旅館だったと思います。

吹割れの滝

竜宮城につながっていると言われている滝が… それは 吹割の滝

なかなか面白い滝です。

たとえるなら日本版ナイアガラの滝でしょうか。

公式の駐車場がないのが難点でしょうか、

お土産屋の駐車場しかないのでくだらないおみやげを買わされます。

伊香保おもちゃと人形 自動車博物館

伊香保おもちゃと人形 自動車博物館はラフティングの明るい兄ちゃんに勧められていくことになった施設です。

中はこんな感じでした。

全体的に昭和レトロな雰囲気を醸し出す演出がなされていて、とても面白かったです。

近くに「珍宝館」もあり友人が「行きたい!行きたい!」と連呼していましたが。

行きませんでした

群馬は高速道路も東京から行きやすいので行ってみてはいかがでしょうか。